算数の勉強

小学生の算数の勉強

算数 無学年制 タブレット学習・教材

投稿日:2020年2月20日 更新日:

算数 無学年制で勉強 タブレット学習・教材

無学年制の教材で小学生の算数を勉強させたい、という場合、まずどんな無学年制の教材があるかを調べる必要がありますね。

算数を無学年教材で学ぶ場合、システム面でメリットがあるのがタブレット学習やオンライン教材です。

算数は小学生の教科の中でも、子供たちがつまづきやすい教科です。

そして親も子供たちの算数のつまづきに気付きにくいため、分らない単元を残したまま学年が上がり、急に算数の成績がガクッと落ちてから理解出来ていない事に気づく・・・
そうしたケースは思った以上に多いです。

算数を戻り学習するために最適なのがタブレット学習、オンライン教材です。

⇒ スタディサプリ

⇒ 無学年式インターネット「すらら」

⇒ RISU算数

などが無学年制となります。

料金を考えると、おすすめはスタディサプリです。

算数を無学年制で学べる教材についてご紹介しています。

算数を無学年制で勉強出来る、タブレット学習・オンライン教材

無学年制の学習をタブレット教材を利用しようと考えているときには、2つのパターンがあります。

  • 無学年制と記載されている教材
  • 学年制だけど、他の学年の勉強もできる教材

無学年制と記載されている教材はそのままの意味なのでわかりますが、もう一方のタイプとはどのようになるのでしょうか。

学年制だけど、他の学年の勉強もできる教材とは、基本的に従来の学年制に沿って作られている教材になります。

ですが、他の学年にも対応していることによって無学年制の教材として利用することができるのです。

今の学年の学習のみという教材は無学年制として利用することができません。

例えば、タブレット学習といわれるものとしては次のようなものがあります。

・すらら
・スタディサプリ
・デキタス
・RISU算数
・Axisオンライン
・進研ゼミ チャレンジタッチ
・スマイルゼミ
・Z会

などがあります。

知名度が高いですが、進研ゼミチャレンジタッチ・スマイルゼミは年度途中から学年を変えることができないので、無学年式の学習方法に当てはまらないかと思います。

学年を先取りして申し込む事は出来るのですが、自由に学年を戻ったり、先取りしたりは出来ないようになっています。

算数が苦手で戻り学習、算数が得意だから先取り学習

算数が苦手のまま学年を進んでしまうと、大きく学習につまづく可能性が高いです。

積み重ね教科である算数は、後から取り戻すのがとても大変です。
早めに苦手を潰すことがとても重要となります。

また、無学年制で算数を学びたいお子さんの中には、中学受験のためであったり、得意な算数を伸ばしてあげたいことから先取り学習、という場合もあると思います。

そうした場合には、無学年制教材は最適といえます。

その中でも月々の料金が安いおすすめは、スタディサプリです。

スタディサプリ(料金が安く、神授業で学べる!)

スタディサプリは小学4年生の授業から、学習することが出来ます。

実際に指導経験がが豊富な講師の授業動画で学びますが、やはり内容が分かりやすいという口コミ・評判が多く見られます。

1回15分程度の学習時間。

他の習いごとの合間などにも勉強しやすいですし、何より好きな時間に学習出来るのがこうしたオンライン学習教材のメリットです。

無学年制教材ですから、苦手な科目はさかのぼり学習、得意な科目は先取り学習をどんどんしていくことが出来ます。

算数だけではなく、国語、理科、社会も予習、復習に活用出来ます。

スタディサプリには14日間の無料体験期間がありますので、無料期間中にじっくりとお子さんの学習に合っているかどうかを判断することが出来ます。

スタディサプリ

すらら(無学年式オンライン教材)

「すらら」も自宅にあるタブレットやパソコンを利用して学習を始めることが出来る、オンライン学習教材です。

無学年制教材です。

お子さんの学力に合わせて振り返り学習ができるように開発されています。

サポートも手厚く、お子さんの学習に悩むことがあっても現役塾講師である「すららコーチ」からアドバイスなどをもらうことが出来ます。

発達障害や不登校のお子さんの自宅学習にも適した無学年式オンライン教材です。

「すらら」も無料体験期間があります。

⇒ 無学年式インターネット教材「すらら」

RISU算数

数ある通信教材の中でも、「算数に特化」「無学年制」に対応しているのがRISUです。

子どもが後から苦労しないために、今から先取り学習をさせておきたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

特に算数。

パパとママが小学生の時、得意でしたか?

算数は苦手~と聞くことが多く感じます。

小学4年生頃からちょっとずつ難しくなっていくんですよね。

そこでつまづいてしまうと、高学年・中学生・高校生となるにつれて算数と数学が嫌いになってしまう人もいます。

算数は積み重ねの学習ですので、つまづいた所で早めに対処しておくことがとても重要です。

RISU算数は算数に特化している教材となります。

⇒ RISU算数

算数の先取り学習のメリット

算数の先取り学習をするメリットは何になるでしょうか。

先取り学習をして心配なのが、「今の学年の授業がおろそかにならないかな?」と思われている方、多いと思います。

・時間に余裕ができる
先取り学習をすることによって、後々時間に余裕ができるようになります。

特に算数は4年生になるとつまづくことが多くなってきます。

先取り学習をしていることでつまづきに早く気付くことができるので、繰り返し問題を解いたり、時間をかけて勉強をすることができます。

・効率よく学習することができる
先取り学習をしていることで学校の授業が復習となるので、自然と学習効率の良い勉強ができるというメリットがあります。

勉強って1回じゃ覚えられないことばかりですよね。

そして、復習をするのってちょっとめんどくさく感じてしまうんですよね。

自然と復習できる環境を整えることができるので、効率よく学習するリズムができるのです。

・学習量が確保できる
先取り学習の良い所は、学習量が増えることです。

学校の授業に合わせて家庭学習をしていると、どうしても学習量が減ってしまいます。

授業の内容を理解することができたらそれだけで安心してしまい、勉強する元気がまだあっても先に進まないことが多くなってしまいます。

応用問題を解けばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、子どもは同じ単元ばかりを勉強していると飽きてしまうことが多くなるそうです。

同じ所ばかり勉強するのは続かなくなってしまう原因にもなります。

先の単元に進むためには、学習量を多くする必要があります。

1つ進んだらまた1つ進めていくうちに、学習量が自然と増えていきます。

周りの友達よりも自分の方が先に進んでいるということが1つのモチベーションにもなって、毎日の学習が向上へつながるのです。

算数の先取り学習のデメリット

・学校の勉強がおろそかになりがち
先取り学習をすることで、学校の授業がおろそかになってしまう子もいるようです。

先に進むことに集中するあまり目先のことが放りっぱなしになってしまうそうなんです。

子どもは先取り学習をすることで、もっと先の勉強をする子がほとんどだと思います。

学校の授業ではその単元をしっかりと勉強することになるので、自然と復習になっているといえます。

一人一人理解する力や学習の進捗状態は違ってきます。

先取りを無理に進めるのではなく、つまづいた時に理解するまで復習することで学習能力を伸ばすことができるのではないでしょうか。

・中学受験を考えているのなら先取り学習はしておこう
最近では、小学校に入る前や低学年のうちから中学受験を目指している子どもがたくさんいます。

中学受験を考えている方は、算数の先取り学習は必ずしておいた方がいいです。

中学受験の算数の問題は難問が多いので、その対策をするのにたくさんの時間をかけることになります。

受験勉強をする時間を確保するために、基本的な算数の授業は先に終わらせておく必要があります。

算数の先取り学習はどうやってするといいの?

・塾
小学校の算数を教えてくれるのは、個人塾から中学受験対策の塾まで幅広く存在します。

塾のメリットは、先生が生徒のペースや理解度に合わせて授業を進めてくれることです。

他の人達と一緒に勉強することで、モチベーションアップにも繋がります。

塾のデメリットは、授業料が高いこと。

場所によっては、親の送り迎えが必要になることです。

・家庭教師
家庭教師のメリットは先取り学習に関してはそれほどメリットは少ないのではないでしょうか。

家庭教師は週に1回1~2時間が一般的になります。

この時間で、普段の授業の補足をして先取り学習をするのは難しいですね。

子どもに合わせた授業を受けられるのがメリット。

先取り学習の計画を相談することはできるかもしれません。

・通信教材
通信教材は、たくさんの種類が存在します。

最近では、タブレット型の教材が増えてきています。

通信教材では、学校の授業に沿って進める教材と先取り学習の教材がありますので、先取り学習に対応して教材を選ぶようにしまよう。

特にタブレット学習では、個人の学習の進捗状態に合わせることができる教材があるのでオススメです。

塾や家庭教師と比べると、価格がリーズナブルになりますので1つのメリットになります。

デメリットは、家庭学習になるので集中力が必要なこと、わからない所は親のサポートなどが必要になることもあるでしょう。

無学年制教材で算数を勉強して成績アップする?

経済的なことも考えた場合、塾への行き帰りの時間、リスクを考えた場合、自宅でタブレット学習などで苦手な算数を集中的に勉強するのは良い方法だと思います。

ご紹介したような無学年制の教材であれば、苦手な部分の単元を戻り学習することで、しっかり理解出来るようになります。

時間を空けて繰り返し学習することで、理解力が深まりますのでおすすめです。

算数は積み重ねの教科ですから、苦手な部分に戻り学習をすることはとても大切です。

無学年制教材をしっかり活用することで、算数の成績アップにも繋がるでしょう。

子供たちは勉強の好き嫌いについて、

「分かるから楽しい」

「分からないから嫌い」

といったようになっていきます。

特に算数は学年がさらに上がり、中学、高校と学習を続けていくにあたり、小学生の算数がしっかり分かっていないと挫折するタイミングが来るとも言われます。

その時になってからではもう手遅れの事が多く、数学が分からない。
成績が1,2・・・といった可能性もあります。

学習の方法はお子さんに合ったもので、今の学年の算数など学習内容をしっかりと理解出来るようにサポートしてあげたいですね。

苦手な算数の克服は、無学年式のタブレット学習がおすすめ

算数が苦手、嫌い

というお子さんは多いと思います。

算数って特徴的な科目で、

  • 一番好きな科目
  • 一番嫌いな科目

とどちらにも出てくるような極端さがあります。

算数が好きな子にしてみれば、やり方が分かれば100点が取れる科目になりますし、算数が苦手・嫌いな子にしてみると、やり方が分からない解けない。

分からないと答えが導けなくなりますので、つまり0点の可能性もある科目になります。

高学年になるほど文章問題も難しくなってきますし、解き方も難しくなっていきます。

算数・数学が超苦手な私は、小学5年生あたりから子供に算数を教えてあげるのに苦労するようになってしまいました・・・

その点、無学年式のタブレット学習・オンライン教材はシステムが苦手な部分を判別して、学習を重点的に進めてくれます。

算数は積み重ねの教科、とよく言われますが「分かる」を積み重ねていくことがとても大切です。

つまづくからには、しっかり理解できていない単元があるはずです。

そうしたことを無学年式のタブレット学習は自動で行ってくれるメリットがあります。

算数を特に勉強したいなら、RISU算数がオススメ

算数を無学年制で学習できる教材でオススメなのが、RISU算数です。

算数の先取り学習に特化した教材となります。

RISU算数の特徴は、

・無学年制で自由に進めることができる
・実力テストを受けてわかる所から始めることができる
・解けない所は解説の動画が送られてくる
・間違った問題は復習問題として繰り返し解くことができる

などがあります。

RISU算数はタブレット学習となりますので、子どもが好きな時に好きな時間に勉強することができるので自然と学習習慣をつけることもできますよ。

自動添削機能があるので、親の負担も少なくなります。

⇒ RISU算数

まとめ

算数の先取り学習のメリットとデメリット、オススメの学習方法をご紹介しました。

算数は積み重ね学習の科目となりますので、つまづいた所をそのままにしないでしっかりと理解して進めていくことが大切です。

お子さんに合った学習方法を見つけてくださいね。

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